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養和会について

理事長挨拶

医療法人養和会 理事長 あいさつ

Index 01

 前理事長廣江弌逝去のため、平成25年4月1日をもって、理事長に就任いたしました。どうか宜しくお願いいたします。また、前理事長廣江弌の生前中は皆様に何かと大変お世話になりましたことを、厚く御礼申し上げます。

 創立以来、養和病院は83年、仁風荘は25年、また医療法人養和会は62年を迎えます。この歴史のほとんどが、前理事長と役職員の皆さんが築いてきたものであります。この功績は大きく、その後を掌るものとしては、やりがいと共に、責任の重大さを改めて実感する次第です。

 医療・介護・福祉の世界も「ドッグイアー」と呼ばれる時代になりました。2年ごとの診療報酬・3年ごとの介護報酬の改定のみならず、一年の間でも制度が変わる世の中であります。この世の中の変化に対応した経営が求められる厳しい時代になったことを表していると思います。 その中で、養和会は、「心と体の総合リハビリテーションセンター」を目標に掲げています。これは、地域に密着した医療・介護・福祉サービスを予防・治療から社会復帰とその後の社会生活までを総合的にサポートしていくためです。このスローガンの下に、今後も事業を行ってまいりたいと考えます。

 また、平成25年度のテーマを「地域貢献と経営品質の向上」とさせていただきました。法人全体で、いかに地域貢献していくかを考えます。その一環として、SC鳥取さんが運営するYAJINスタジアムの多目的広場のネーミングライツを取得し、「養和会YAJINフィールド」とさせて頂きました。より多くの地域の皆様にこのフィールドを使って頂くことができるよう、微力ながらお手伝いをさせて頂きたいと思います。また、職員一人ひとりが、地域での貢献ができるような活動も考えてまいります。経営品質の向上は永遠のテーマでもあります。顧客満足・職員満足、そして地域の皆様にどれだけ満足していただけるかを考えてまいります。この2つのテーマを両輪にして、今年度を頑張りたいと思います。

 養和会は、ご利用者の皆様の、また地域の皆様のご期待に沿えるよう、より充実した質の高いサービス、時代に即したサービスの提供を行うために、メンタル・認知症・フィジカルの3つのリハビリテーションを柱として「心と体の総合リハビリテーション」を行います。地域の皆様により一層貢献できるように努力してまいります、今後も変わらぬご支援、ご鞭撻を宜しくお願い申し上げます。


社会福祉法人養和会  理事長 あいさつ

Index 02

社会福祉法人 養和会 理事長 廣江 仁

 社会福祉法人養和会は、平成15年3月、ご利用者の皆様が個人の尊厳を保持しつつ、地域社会で自立した生活を営むために必要な支援を行うことを目的に設立されました。  設立以来、地域で生活される障害のある方の広汎なニーズに応えるために柔軟で効果的なサービス提供を行ってまいりました。

 法人理念にもありますように、「安心・安全・安らぎ」を提供するために、地域とのつながりを大切にし、人にも環境にも優しい活動を基本として地域に貢献できるよう取り組んでおります。

 これから、この地域において社会福祉法人養和会がどのような役割を果たすべきか、常に考えながら法人運営を進めていく所存です。今後とも、地域の皆さまのご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。 (平成28年6月1日就任)